門前仲町食べ歩き:甘味の聖地[いり江]

2020年09月08日

下町の和菓子屋さん

下町の雰囲気漂う門前仲町駅周辺。

駅からすぐの位置にある富岡八幡宮の存在は大きいです。

参道は雑貨屋さんや和菓子屋など、観光できるお店がいくつもあります。

最近では、カフェやイタリアンなど、気になるおしゃれな店舗もちらほら増えてきました。

昭和初期から営む、老舗の味を

昭和初期から営む、老舗の味を 店名:いり江

今回は、参道から外れた路地裏にお店を構える甘味処

いり江を訪問しました。

 

昭和初期から蒟蒻・寒天の製造・販売を営んできた老舗で

甘味処として続く現在でも、素材へのこだわりは変わりません。

 

実は門仲では

「あんみつといえば”いり江”」

と聞くほどの評判です。

 

あんみつは、小豆と寒天の素朴な素材の勝負。

原料から手掛ける老舗の味に期待に胸が膨らみます。

 

 

 

 

 

おすすめは‘‘白玉クリームあんみつ’’

おすすめは‘‘白玉クリームあんみつ’’ 白玉クリームあんみつ

入店すると温かい木の印象に割烹着の店員さん。

和菓子屋や甘味処でどこか心が落ち着くのは日本人ならではなんでしょうか。

 

メニューは豊富で、定番の甘味はもちろんのこと、お食事のうどんなどもありメニューは豊富です。

また、期間限定のメニューも展開しており、メニューを受け取ってからの目移りが止まりません。

 

早る気持ちを抑えつつ、今回は店員さんおすすめの

『白玉クリームあんみつ』

をいただきました。

 

カラフルな見た目に、上質な素材、手の混んだ甘味の宝庫に心踊ります。

口に運ぶと、なめらかな舌触りの餡に、ほろほろと口の中で崩れる寒天との相性がたまりません。

フルーツに求肥のアクセントが嬉しいところ。

黒蜜とバニラアイスの合わせも最高です。


入り江では国内の原材料と産地にこだわり、独自の配合でつくった寒天を使用しています。

また、餡も北海道十勝産の小豆だそうです。

 

餡と寒天だけでこれだけのこだわり。

次回の何を食べるか考えてしまいます。
 

まとめ

門仲の甘味処の聖地とも言えるいり江。

 

こだわりの品質に加え、また訪れたくなるメニューの豊富さにリピート必須です。

近頃グルテンフリーや、ローカロリーの製品が注目される中

ゼロカロリーで食物繊維豊富な寒天は健康面でも優秀な食材といえます。

 

ダイエットや食事制限でも甘いものを食べたいときはあります。

まずは、こだわりの味を感じつつ、健康的な甘味にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


【参考サイト】
甘味処 入り江
公式サイト:https://www.kanmidokoro-irie.com/

〒135-0048 東京都江東区門前仲町2-6-6
地下鉄都営大江戸線 / 門前仲町駅5番出口 徒歩3分